orgine × Spring Wellness
2026年3月29日(日)開催冷えを手放して、
春の体を取り戻す。
よもぎの温もりで体の中からほぐれていく、
はじめての台座灸レッスン。
初心者さん、大歓迎です。
参加申込みはこちら
冷えは、不調の入り口。
気づいた今がケアのはじめどき
三寒四温の3月。木々が芽吹く季節なのに、
手足はひんやり、肩はこり、眠りも浅くて……。
東洋医学では、こうした「冷え」は病気の一歩手前、
「未病」として大切に扱われています。
昔ながらの野草「よもぎ」を使ったお灸は、
体を外から温めるのではなく、内側から巡りを整える健康法。
徳川家康も松尾芭蕉も愛した、自然の力を借りたセルフケアです。
こんなお悩み、
ひとつでも当てはまりますか?
手足が冷えて、靴下なしでは眠れない
夕方になると足や脚がむくんでだるい
肩こり・首こりが慢性化している
寝つきが悪く、眠りが浅い
生理痛や生理不順が気になる
なんとなくずっと体がだるい
「一時的な温め」と
「お灸」は、違います。
成熟期の女性を対象とした1ヶ月間(週3日以上)の比較実験より
レッグウォーマー
着用中は温かいが、使用をやめて1週間後には元の冷えに逆戻り。根本的な改善には至りませんでした。
お灸
お灸をやめて1週間後も改善した状態をキープ。体の巡りそのものが変わることが確認されました。
特に改善した3つの不調
足のむくみ・肩こり・睡眠の質——
お灸は保温ではなく、体が自ら温まる力を育てるセルフケアです。
春の体に寄り添う、
基本のツボ 3選
湧泉
ゆうせん
生きるエネルギーが湧き出る、命の源のツボ。全身の冷えや疲労感に。足の指を内側に折り曲げた時、足裏の「人」の字のように凹む場所。
足三里
あしさんり
胃腸を整え、体全体を元気にする万能ツボ。免疫力アップにも。膝のお皿すぐ外のくぼみから指幅4本分下。押すとズーンと響く感じ。
三陰交
さんいんこう
女性のさまざまな悩みに寄り添う、女性のためのツボ。生理痛・冷え・むくみに。内くるぶしの一番高い点から指幅4本分上、すねの骨の内側のきわ。
今日から始める、
お灸スタートキット
身近なもので揃えられます。教室当日は全て用意しますので、手ぶらでどうぞ。
台座灸(お灸)
初めての方は「ソフト」「マイルド」などの弱いタイプがおすすめ。ドラッグストアでも手に入ります。
ライターまたはチャッカマン
お灸に火をつけるために必要です。
灰皿または耐熱容器
使い終わったお灸を入れるため、必ず少量の水を入れておきましょう。
水性ペン(あると便利)
見つけたツボに印をつけておくと、毎回同じ場所にすえられます。
大切なお灸の心得
「熱さを我慢する=効いている」は間違いです。正解は「じんわり温かい」「心地よい」という感覚。皮膚がピリピリしたら、火が消えていなくてもすぐ外してください。
春のお灸教室
開催のご案内
「ツボの場所が合っているか不安」「火を使うのが少し怖い…」
そんな初めての方も、大歓迎です。
10:30〜12:00(90分)料金2000円
効果的・安全なお灸の方法
女性限定
当日は全てご用意しています
